事例①:ご入居後の「お金の不安」をなくすために 〜司法書士と連携した財産管理〜(Iさんのケース)
事例①
ご入居後の「お金の不安」をなくすために
〜司法書士と連携した財産管理〜
(Iさんのケース)
施設に入所される際、意外と盲点になるのが
「通帳や印鑑などの財産管理」です。
実は、多くの施設では数万円程度の
現金はお預かりできても、
通帳や印鑑といった重要な財産まで
すべてを管理することはできません。
また、大変心苦しいことではありますが、
ご親族や関係者の方による
ご入居者の財産の不正な引き出しなど、
金銭にまつわるトラブルは
決して珍しい話ではありません。
そこでIさんのケースでは、
ご契約時に「3者契約」として入っていただいた
司法書士の先生にご相談し、
専門家による
厳格な財産管理を行っていただく体制を
整えました。
大切な財産を守るためには、
法律の専門家に委ねるのが
最も健全で安心な方法です。
シルバーすけっとでは、
ご入居者様の大切な資産と権利を
お守りするため、
必ずこうした専門家と連携した形を
取らせていただいております。