相談事例② Hさん(69歳・鳥栖市) 「手術の緊急連絡先」をきっかけに、これからの備えを考える
Hさん
69代
女性
事例更新日:
相談事例① Hさん(69歳・鳥栖市)
「手術の緊急連絡先」をきっかけに、これからの備えを考える
ご相談のきっかけ 白内障の手術を受けるにあたり、病院から「万が一の際に対応できる緊急連絡先を記入してください」と 言われたことがきっかけでした。 これまでは兄弟にお願いしてきましたが、その兄弟もご高齢に。 「この先も同じように頼み続けるのは難しい」と考えた末、一度シルバーすけっとの話を聞いてみようと、 お問い合わせをいただきました。 面談で伺ったこと ご連絡をいただいた翌日、ご自宅へ伺いました。 Hさんはご結婚をされておらず、 兄弟のお一人は遠方に、もうお一人はご高齢で、身元保証人をお願いできる方がいらっしゃいません。 これまで大きな病気はされていませんが、「今後何かあったときに、誰がどう動いてくれるのか」が一番の心配事でした。 今はご自身で車を運転して買い物に出かけ、身の回りのことも何でもこなされています。 それでも「もし急に入院することになったら、着替えや必要なものをすぐに持ってきてくれる人がいない」 ――その不安を、面談の中で率直にお話しくださいました。 ご提案したこと Hさんはエンディングノートや遺言書をすでにご用意されていました。 ただ、その「前」に起こりうること ――入院や施設入所、年齢とともに身の回りのことが少しずつ難しくなること――への備えは、まだこれからでした。 シルバーすけっとでは、緊急連絡先・身元保証人としての対応はもちろん、 入院時の物品のお届けや手続きのサポートなど、 「もしものとき」に家族に代わって動く役割を担えることをご説明しました。 担当者より 「まだ元気だから」と後回しにされがちですが、Hさんのように病院から求められて初めて考える方は少なくありません。 お元気なうちに備えておくことで、いざというときに慌てずに済みます。 緊急連絡先や身元保証人でお困りの方は、お気軽にご相談ください。