万が一の場合サポート事例

Case

サポート事例⑧相続人の先立ちに伴う「遺言書の再作成・公正証書化」サポート

Iさん
男性
事例更新日:

 

相続人の先立ちに伴う「遺言書の再作成・公正証書化」サポート

 

 

【ご相談内容】

10年前に作成した遺言書の

修正・再作成、および公証役場への同行支援

 

 

■ ご相談の背景

 

I様は10年前に遺言書を作成されていましたが、

指定していた相続人の方が

先に亡くなられるという事態が生じました。

遺言書で指定した相続人が亡くなっている場合、

その内容通りに財産を承継できず、相続手続きが

複雑化したり、本来のご希望とは異なる形

(法定相続への移行や国庫への帰属など)

になってしまうリスクがあります。

 

 

■ 「シルバーすけっと」のサポート内容

 

  1. 専門家(司法書士)とのヒアリング同席

司法書士事務所での事前ヒアリングや

最終確認の場に同席いたしました。

I様が本当に残したい想いやご希望を丁寧に伺い、

正確に遺言書へ反映できるよう伴走いたしました。

 

 

  1. 公証役場への移動・手続き同行

公正証書遺言として無事作成・

手続きを完了できるよう、

公証役場までの移動や現地での

立ち会い・見守りサポートを行いました。

手続きを終えられたI様は「これで安心した」と

大変ホッとされたご様子でした。

 

 

■ 担当者からのメッセージ

口頭での約束や自筆の遺言書では、

状況の変化や法的な不備によって

本人の意思が100%叶えられないケースがあります。

もし相続人が亡くなったことに気づかず

遺言書を放置してしまっていたら、

せっかく苦労して蓄えられた財産が

ご希望通りの方に渡らない可能性がありました。

 

今回、司法書士の先生と連携し、

I様の想いを確かな形で遺すお手伝いができたことを、

スタッフ一同とても嬉しく思っております。

「過去に遺言書を作ったけれどそのままになっている」

「状況が変わって見直したい」という方は、

ぜひお気軽にご相談ください。

一般社団法人 シルバーすけっと

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